飲み過ぎた体験談

新入社員歓迎会で飲み過ぎた体験談

飲み過ぎ,体験談

 

忘れられないお酒で失敗した体験談を紹介します。会社の新入社員歓迎会に参加した時の話です。私の歓迎会ではなく、後輩の為の歓迎会で先輩という立場でした。しかし入社2年目で、まだお酒の飲み方が解っていませんでした。

 

口当たりの良さだけで、冷たい日本酒を好んで飲んでいました。その日はタイミングが悪く生理中だったのですが、宴会では飲んでしまいます。それに新入社員も日本酒が好きで、どちらが強いか勝負することになってしまいました。

 

私は酔っていても顔に全く出ないので、周りのメンバーも止めることができませんでした。楽しい雰囲気で飲んでいましたが、私は笑いが止まらなくなりました。気が付いたら意識を失っていたのです。目が覚めたら病院のベッドの上でした。

 

どうやら、急性アルコール中毒になっていたようです。翌日は一日中、強い吐き気が伴いました。この経験があって日本酒はもう飲まなくなりました。飲み方を学んだ出来事だったと思っています。

百薬の長とは適量なんですね。

飲み過ぎ,体験談

 

「酒を飲んても、飲まれるな」この言葉の戒めを放棄してた時期が、20代後半から、30代半ばまでです。 その頃は、仕事は順調そのものでしたが、やはりストレスは比例して溜まっており、また、言い訳も含んで、同僚も、お酒が友達だった事もあり、平日5日の内、3〜4日は、繁華街に繰り出していました。

 

退社が夜の10時過ぎなので、そこからがスタートとなる訳で、当然の如く、帰宅は午前様が当たり前でした。よく、妻は愚痴の1つも言わずに我慢していたのかと、今は感謝の気持で、一杯です。 そして、悪い事に、飲むなら、とことん迄と、見当違いの錯覚に陥っていて、酔い潰れるのが、常でした。

 

やはり、身体は正直で、いよいよ、限界点を越えてしまいました。病院に行くと、殆どの内臓が異常値を示していました。そこから、およそ1年半、通院し治療に努めました。その間の体調の悪さは何物にも変え難い経験でした。

 

因果応報とは、よく言ったものです。 過去の偉人は、改めて素晴らしい人徳者だと、痛感した次第でした。

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